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05.27   comment (0)

また絵柄変わったかなぁ。。。
と思ったらそうでもなかった!

拍手返信!>モモチさん
うわぁwww動画感想ありがとうございますw
何かAFに貢献できることひとつはやりたかったので
今回の動画作成は自分でも満足ですw
今後も突発で何かしたいと思いますww




さてさて、最近オリジ力が薄れてきてる・・・
これはいかんだろうということで続きからDoDだよ!
やっと未開の本編になるんじゃなかろうかwww

・・・・スンマセンwwww




カイム達と別れ、ブロンズの出口の近くの茂みに隠れると、そこにセルビウムも現れた。
「無事だったようだな」
冷静に彼は言う。
「まぁな、でもあまりじっとしてられないぜ、もうすぐ兵士が追ってくる。」
バルも走りっぱなしで少し息が上がっている。
セルビウムは続けた。
「休ませていたいが、そう余裕もない。先ほどの厳龍斎の話だと
 

北のグリフォスに竜の涙、そして南のウッドに魔女がいる、その二つが必要だと言っていたな」
「北と南か・・・2手に別れるしかない・・・よな?」
「そうだな、あまりもたもたしている時間もなさそうだ。」

セルビウムの視線がラミアに向けられる

「・・・その娘はお前が連れていくんだな。足手まといだ。」
「まぁそういうなよ。それに、ちゃんと俺が守るさ。」

ふん、とセルビウムは鼻で笑う

街が騒がしくなってきた。兵士が近くにきたようだ。

「おっと・・・そろそろやばいな・・・じゃぁ俺はグリフォスに向かって竜の涙を!」
「ああ、俺はウッドへ行き、魔女の力を」
「シランドで会おうぜ!セル!」
「生きて会えることを願う。」

こうして三人はブロンズを出て、お互いの目的地へと旅立つのであった。

これは物語の序章でしかなかった。
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