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05.28   comment (0)


ラミアはきょとんとした顔がカワイイ。←

そんなわけでこんばんわ!
そういえばサイトが4周年向かえてましたw

そんなわけでボチボチ改装したりしたいなと思います。
まぁ、言いながらあまり実行しなかったりするのですがw

漫画も小説も考えつつ仕事なのです。

あ、続きからDoD続きかきますね!



セルビウムと別れ、ブロンズを出たバルはラミアとグリフォスへ向かっていた。
「・・・・・。」
どこか不安気な表情を見せるラミアにバルは問う
「どうした?ラミア、なんか元気ねぇぜ?」
ラミアが足をとめる。
「バル兄・・・私は・・やっぱりここにいないほうがいいんじゃ・・・」

セルビウムが見せた別れ際の冷たい視線は
自分を信頼してくれていないものだと想いラミアは不安になっていた。
彼にとって自分は敵という存在でしかないのかと。
そんな不安を抱える彼女にバルは言う

「まぁ気にすんなって。あいつがラミアを信じてなくても、俺がお前を信じてるからさ
俺が信じ続ければ、セルビウムもきっとわかってくれるよ。」
バルは微笑みながらいう。ラミアはそんなバルの表情を見て心なしか安心した。

「ありがとう。バル兄」

ラミアが少し微笑んだ。

「しっかし、グリフォスにある竜の涙なんて、何処を探せばいいのやら・・・。」
この先は森である。森の向こうに山があり、そのふもとには炭鉱の街がある。
だがそこへ行くには森を抜けないといけない。

「森か・・・クマとか出たら死んだふりしねぇとな」
「バル兄・・・それあんまり効果ないかもしれませんよ?」

そして二人の足は森へと進んでいった。



その頃、森の中

「・・・あー・・・獅子丸・・・また侵入者だ・・・・・排除すっから・・・・」

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